住宅性能
住宅性能
Structural-Performance
大切な命を守り、
「快適な暮らしを実現する住宅性能」
高性能住宅
地震から家族を守る強さ。夏も冬も快適に過ごせる断熱性。室内の温度差を抑え、冷暖房効率を高める気密性。 ビルドエフは、家族が長く安心して暮らせる住まいを目指し、全棟で高い住宅性能を標準としています。
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01
全棟「長期優良住宅」認定取得
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02
太陽光パネル4kw標準
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03
耐震性能等級3
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04
制震ダンパー「MAMORY」標準
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05
断熱性能等級5〜7
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06
C値1.0以下
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07
ダクトレス熱交換換気(第一種換気)標準
見た目の美しさだけでなく、暮らしを支える見えない性能まで。
安心と快適を両立する高性能住宅をお届けします。
*SMART・ORIGINAL・HYPERの3グレードに標準採用
最高等級の耐震性能で、
家族の命を守る。
日本で家を建てるうえで、地震への備えは欠かせません。
ビルドエフでは、全棟で耐震性能等級3を標準とし、大きな地震にも備えた住まいづくりを行っています。
耐震性能等級3は、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。
災害時の拠点となる消防署や警察署などにも求められる水準とされ、
家族の命と暮らしを守るための大切な性能です。
2×4工法・2×6工法・FPパネル工法などの特長を活かしながら、強く安心できる住まいを実現します。
家全体を“面”で支える、
強くて快適な構造。
家の強さは、柱や梁だけで決まるものではありません。
ビルドエフでは、壁・床・屋根を一体的に支えるパネル工法(2x4工法・2x6工法・FPパネルによるパネル工法)を採用しています。
一般的な軸組工法が、柱や梁などの「線」で建物を支えるのに対し、パネル工法は、建物全体を「面」で支える構造です。
地震や台風などの外からの力を一点に集中させず、建物全体でバランスよく受け止めることで、強く安定した住まいを実現します。
さらに、パネルをすき間なく施工することで、断熱性や気密性も高めやすくなります。
「2x4」「2x6」住宅の優れた防火性能
また、2x4・2x6住宅は構造的に耐火性が高く、消火効果と防火機能を持っているのも大きな特徴です。
2x4・2x6住宅は、各部屋が独立した空間になっており、それぞれの部屋が高い気密性を持っています。
過去に2x4住宅の隣家(木造2階建て)より出火し、出火元は全焼、周囲を含め全5棟が全半焼するという火災がありました。
近隣の住宅(木造・鉄骨)は内部が全焼したものの、
2x4住宅は外壁の一部を損傷したのみで
過2x4住宅の優れた耐火性能を実証するかたちとなりました。
耐震+制震で住まいをまもる
制震ダンパー「MAMORY/マモリ―」を全棟に採用
建築基準法の1.5倍の高耐震性に加え、国内における木造住宅向け制震ダンパー供給数ナンバーワンの住友ゴム工業社製、
制震ダンパー「MAMORY/マモリ―」を採用。制震ダンパーに使用されている住友ゴムの高減衰ゴムは、地震で被災した熊本城の天守閣や、
京都・東本願寺の御影堂門などの歴史的建造物をはじめ、全国の橋やビルなど、さまざまな場所で安心、安全を支えています。
耐震と制震の違い

- 耐震
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柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。揺れに「耐える」地震対策。
構造躯体へのダメージが大きく、余震や別の地震の際に本来の性能が発揮できない可能性があります。
- 制震[MAMORY]
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揺れを吸収する装置で地震に対抗する。揺れを「制御する」地震対策。
地震エネルギーを装置が吸収し建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。

地震の揺れを吸収、放熱し、さらに繰り返し発生する地震にも効果を発揮。
また、制震効果がメンテナンス不要で60年持続。
大切な住まいと暮らしをまもります。
「MAMORY/マモリ―」の
制震メカニズム
特殊高減衰ゴムが地震から住まいを守ります。

同じ高さから、一般的なゴムのボールと特殊高減衰ゴムのボールを落としてみると、一般的なゴムのボールは良く跳ねるのに対して、高減衰ゴムのボールは全く跳ねません。
これは、高減衰ゴムが、運動エネルギーを熱エネルギーに変換し、吸収しているためです。

「夏は涼しく、冬はあたたかい。」
断熱性能と気密性能
住まいの快適さを大きく左右するのが、断熱性能と気密性能です。
断熱性能は、外の暑さ・寒さを室内に伝えにくくする力。
気密性能は、家のすき間を抑え、快適な空気を逃がしにくくする力。
どちらか一方だけでは、本当に快適な住まいは実現できません。
ビルドエフでは、各グレードに合わせた高性能な断熱材を採用し、C値1.0以下を基準とした高気密住宅を実現しています。
見えない壁の中まで丁寧につくることで、夏も冬も心地よく、冷暖房効率にも優れた住まいをお届けします。
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高性能グラスウール28Kで、基本性能をしっかり確保。
SMARTでは、断熱材に高性能グラスウール28Kを採用。 一般的なグラスウール16Kと比べて密度が高く、 繊維がしっかり詰まっているため、 断熱性能を高めやすいことが特長です。断熱材のすき間や施工ムラを抑え、 丁寧に充填することで、 外気の影響を受けにくい住まいを目指します。 また、断熱性能を活かすためには、気密施工も欠かせません。SMARTでも、全棟でC値1.0以下を基準とし、 断熱と気密のバランスを大切にしています。
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アクアフォームNEOで、すき間の少ない高断熱・高気密住宅へ。
ORIGINALでは、断熱材にアクアフォームNEOを採用。 アクアフォームNEOは、 現場で吹き付けて発泡させる断熱材です。柱や梁のまわり、複雑な形状の部分にも密着しやすく、 すき間を抑えた断熱施工がしやすいことが大きな特長です。 また、アクアフォームNEOは、 高い断熱性能を持つ吹付硬質ウレタンフォームで、 熱伝導率の経年変化が小さいことも特徴です。断熱材が建物のすき間にしっかり密着することで、 断熱性能と気密性能を両立しやすくなります。 ORIGINALでも、全棟でC値1.0以下を基準とし、夏涼しく冬あたたかい、快適な住まいを実現します。
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FPパネルで、断熱・気密・構造性能を高次元で実現。
FPパネルは、硬質ウレタンフォームを 木枠と一体成型した高性能断熱パネルです。柱と柱の間にパネルを組み込むことで、 住まい全体をすき間なく包み込み、 高い断熱性能と気密性能を発揮します。 FPウレタン断熱パネルは、熱伝導率0.019W/(m・K)、熱抵抗値5.5㎡・K/Wを実現しており、国内最高水準の優れた断熱性能を持つ素材です。
屋根材
「ディーズルーフィング」
D's Roofing
※屋根勾配によっては使用できない場合があります

屋根軽量化は、軽量化した分だけ建物の揺れを軽減させる効果があります。もちろん建物躯体が耐震にはもっとも重要ですが、ビルドエフは屋根にもこだわり、ジンカリウム鋼板屋根「ディーズルーフィング」を標準にしています。
ジンカリウム鋼板(AZ150)は、亜鉛鉄板(Z27)との耐久比較において3~6倍耐久性が優れております。
また、屋根材の表面をセラミックコートされた石粒で覆うことで、デザイン性に優れ、独自の8層構造を採用することで、一般的な金属屋根よりもさらに高耐久性を追求。
セラミックコートとは、日本でも古くからある“釉薬”と呼ばれる着色方法です。
色を生成する色粉とガラスの素が700℃~1250℃以上の高温酸化焼成という焼きの工程を施すと、色粉がガラスに封じ込められ、これによって長期的に色彩を維持できる着色方法です。
※瓦以外の通常屋根材は樹脂焼き付け塗装という200℃前後でアクリルやポリエステル樹脂などに顔料を混ぜた接着方法ですので、樹脂の寿命とともに顔料が風雨で流され色褪せてきます。
初めての家づくり
Beginer
